当社に入社しようと思った理由は2つあります。1つ目は、お客様と長いお付き合いができ、日々の生活をお手伝いできるという点です。マンション管理という仕事は、一度お会いしたお客様と何年・何十年もお付き合いさせて頂く仕事です。そういった長い期間を掛けて、お客様との信頼関係を築いていけるという所に魅力を感じました。2つ目は、業界ナンバー1ブランドの野村不動産グループだという点です。学生時代から不動産業界で、歴史と実績のある「野村」というブランドを背負い、仕事がしたいという強い想いがありました。「プラウドに住まう高い意識を持ったお客様」の期待に応えることで自分を高めていく、それは今でも仕事への原動力になっています。成長性・安定性があり「製造・販売・管理」一貫体制の野村不動産グループで、お客様と一番長いお付き合いのできる管理の仕事がしたいと思い入社を決めました。
入社して初めての仕事は電話応対でした。電話応対は新入社員研修で多くの時間をかけて練習をしていたので、新入社員の私でも不安なく行うことができました。初めは、マンション名や業界の専門用語に戸惑うこともありましたが、積極的に電話に出ることで徐々にスムーズにできるようになりました。電話応対はお客様のお問い合わせを先輩社員につなぐ大切な業務であるとともに、私の重要な勉強の場でもあります。いろんな事例に触れることができるチャンスだと考えています。また、電話をきっかけに先輩社員の顔や名前をすぐに覚えていくことができ、コミュニケーションをとることもできました。
入社して半年ほど経過した頃から、数件のマンションを担当し、マンションマネージャーをしています。基本的な一日のスケジュールは、出社をしてメールやFAXなどの確認をした後、担当しているマンションへ巡回に伺います。そこでは、お客様から要望を聴いたりマンションに異常がないか確認をします。また、そのマンションを一番知っている住まいるサポーター(当社での管理員の呼称です)と打ち合わせをして、点検等の実施確認をしたり管理上困っていることを聴いたりすることもとても大切な仕事です。会社に戻ってからは、デスクで事務仕事です。お客様へご提出する報告書や、マンションに不具合があれば工事などの提案書を作成します。もちろん、まだまだ一人では出来ないこともたくさんありますが、周りの先輩社員からのフォローもあり、安心して仕事をしています。
正直、3年や5年後に私が先輩社員のようになれているのか不安はあります。しかし、とても良い見本が周りにたくさんいることは非常に恵まれていることだとも思っています。3年後や5年後にはお客様が何を望んでいらっしゃるのかを汲み取り、的確にお応えできるようになりたいです。またマンションの不具合や問題を改善する修繕工事から、マンションの夏祭・餅つき大会などのイベントまで、マンションの資産価値を高める提案ができるマンションマネージャーになりたいです。お客様からも社内からも信頼され、これから入社してくる後輩にも親しみを持ってもらえるような、そういった先輩になれるよう努力します。
マンション管理業界は近年国土交通省により法律が改正されるなど、非常に注目されている業界です。その中でも当社は管理戸数や売上を年々伸ばし業績好調です。住まいるサポーターや社内スタッフと連携して日々お客様をサポートし、その結果としてお客様から言って頂ける「ありがとう」という言葉は、格別にうれしいです。そして自分の提案が通ったときの喜びは働く活力になります。仕事のやりがいや面白さを自分次第で見つけられる、そういった会社です。喜びや大変さを共有できる同期や、目標である優しい先輩社員もたくさんおり、働く環境はとても良いと思います。マンション管理という仕事に少しでも興味を持って頂けたのであれば、ぜひ一度当社の説明会に足を運んでいただければと思います。
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